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今回は、「もう一度プレイしてもらうこと」に絞って説明しましたが、ソーシャルゲームの設計段階で吟味しなければならない項目は、次の3つになるかと思います。
・再ログイン対策(上記で説明したこと)
・インバイト対策(どうすれば人に教えたくなるか)
・課金対策(どうすればお金を払うのか)
全ての機能やコンテンツが、「再ログイン対策」「インバイト対策」「課金対策」に作用していることが理想です。このうちどの項目にも貢献しない機能は極力そぎ落として考える必要があります。
その考えを原点としながらも、残しておかなければならない部分が、ゲームの世界観や面白さの“特徴”となるでしょう。もちろんグラフィック、操作性、易しいUI、チュートリアルの分かりやすさは無くてはならないものです。
これからは、コンテンツの良さだけでなく、ユーザーの利用シーンや行動心理を含めて作っていく必要があります。それは、WebサービスやiPhone/スマートフォンのアプリを作るときにも役立つ考え方ではないでしょうか。
"ソーシャルゲームで成功を収めるために絶対に外してはならないこと | ウェブランサー
仮にお金を落とさなかったとしても、再ログインはさせるというフローになっている。それを繰り返して行く内に、課金がどこかで行われると。