Clip Bag
Designer Peter Bristol—whose work we’ve seen before—notes that theClip Bag is a case where “new scale creates new purpose.”
(via petapeta)
特にITエンジニアに関しては、海外との競争というのは
今後避けられなくなってきます。どれだけスキルランクが高くても、
そのアウトプットが海外のエンジニアと同等であれば、
仕事がオフショアに流れてしまうのは明白です。
あるいは、報酬額が上がっていかないままになる。
クリエイターの場合は、少なくとも今はまだ、
それほど海外を意識しなくても大丈夫だと思うんです。
日本と海外では求められるデザインテイストが全然違うので、
さほど激しい競争にさらされないし、
むしろ日本のクリエイティビティを求められることすらある。
事実、「日本のクリエイターに発注したい」と、
中国からオーダーが来ている例もあります。
ですがITエンジニアに関しては、競争が激しくなることは明らかです。
― では日本のエンジニアはどうしたらいいんでしょう。
一つには、日本人特有のホスピタリティを武器に出来ればいいんじゃないか…
と思いますね。“1を聞いて10を知る”というような、
日本人ならではのホスピタリティです。
つまり、全て指示を出さなくても
何が求められているのかを自分で考えて動く、というようなことです。
こういうのって、外国のエンジニアが真似しようと思っても、
なかなかできないものだと思いますね。

もう一つは、IT技術とは全く別の能力を併せて持つというやり方。
たとえば、エンジニアリング+経理スキルとか。
ITスキルを縦方向に伸ばしていくのではなくて、
別分野にスキルを広げて、重ねていくというようなことです。
まぁ、海外との競争云々…というのを抜きにしても、
この世界では技術革新が速すぎて、職業の寿命のほうが、
人間の寿命よりも短くなってしまっていますよね。
エンジニアは、「技を習得すれば一生食べていける」というような、
昔の靴職人のような職業ではなくなってきているわけです。
だからこそ、プラスアルファのバリューを出さないといけない。
私自身、エンジニアなので、それはすごく思います。
勢いというかやっぱスピード感すごい
一流企業がよく見落とすビジネスの盲点がある。ローエンド市場に起きたイノヴェーションは、新市場を生み出しやすい点だ。
ローエンド市場から非消費者層に横滑りして新市場が誕生した場合、破壊的イノヴェーションを起こしたプロダクトは、既存企業が油断している間に新市場のハイエンドを押さえてしまう。そして、ベンチャーは新市場でプレミアム価格を享受する。
これを「スライド・プレミアム」と呼んでおきたい。
当時の大手家電メーカーは新市場の開拓に向け、研究開発に励んでいたはずだった。テレビ時代の到来で、真空管テレビの開発に勤しんでいたのだ。真空管テレビは新たなハイエンド市場をもたらしてくれるはずだった。
しかし実際には、テレビの新たなハイエンド市場もSonyのものとなった。
まず、いつのまにか大型量販店が、系列の家電小売店を駆逐していた。そしてディスカウントストアの棚はSony製品が大きなシェアを占めていた。
さらにSonyはトランジスタ・テレビを開発。技術的に極めて難しかったアパーチャグリル方式を独自のアイデアで実用化し、RCAなど大企業が先行していたテレビでも勝利を収めてしまった。
イノヴェーションで非消費者層を開拓し、新市場でプレミアム価格を取る。
これがSonyの勝ちパターンとなった。「ライフスタイルの提案」とは、理論的にはそういうことだ。
Sonyの技術革新はロックンロールをハード面から支援した。そしてロックンロールを求めるティーンズのSonyへの愛情が、初期のSonyブランドを創り上げたのである。"
「つくりながらの方がいろいろわかるだろう」という、ハード業界ではちょっとないベータ版の発想だ。歩留まりは悪いままだったが、何とか製品化に漕ぎ着けた。
世界初のトランジスタラジオ、となる予定だった。"
— はてなブックマーク - 「目的があっての手段だ」なんて考え、つまらなくないですか? - nanapi社長日記 @kensuu (via raitu)
(via mcsgsym)

